緊急警告

あなたの会社は
明日も無事でいられますか?

日本企業へのサイバー攻撃は年間12,000件超
もはや「うちは狙われない」では済まされません

0
年間攻撃件数
0
平均被害額(円)
0
攻撃成功率(%)
無料セキュリティ診断を受ける

これが現実です

サイバー攻撃の脅威は、あなたが思っている以上に深刻です

ランサムウェア攻撃

前年比230%増加

データを暗号化し、身代金を要求。中小企業が主要ターゲットに。平均被害額は1億5000万円。支払っても復旧できないケースも多数。

事業停止 顧客情報流出 信頼失墜

標的型メール攻撃

開封率43%

実在の取引先を装った巧妙なメール。添付ファイルやURLからマルウェアに感染。従業員の4割以上が開封してしまう現実。

情報窃取 内部侵入 機密流出

内部不正

被害の58%

退職者や協力会社による情報持ち出し。USBメモリー、クラウドストレージ、メール送信など手口は多様化。発覚まで平均6ヶ月。

顧客情報漏洩 知財流出 損害賠償

DDoS攻撃

攻撃時間平均4.5時間

大量アクセスでサーバーをダウンさせ、業務を完全停止。ECサイトは直接的な売上損失。復旧後も風評被害が長期化。

サービス停止 売上損失 信用低下

攻撃から企業崩壊までのシナリオ

実際に起こった被害の進行を時系列で再現

0日目(月曜日)

侵入:標的型メール開封

経理担当者が取引先を装ったメールの添付ファイルを開封。ランサムウェアに感染するも、この時点では気づかず。

1-3日目

拡散:社内ネットワークに潜伏

マルウェアが静かに社内ネットワークを調査。バックアップサーバー含む重要システムの位置を特定。感染は水面下で進行。

4日目(金曜深夜)

発動:全データ暗号化

金曜深夜に攻撃開始。全サーバーのデータが暗号化。バックアップも同時に破壊。月曜朝、誰もシステムにアクセスできない状態に。

5-7日目

混乱:業務完全停止

受注も出荷も請求もできず。顧客からクレームが殺到。身代金5,000万円を要求される。取引先への納品遅延で違約金発生。

2週間-1ヶ月

損害:経営危機へ

復旧に2,000万円以上。主要取引先2社が契約解除。従業員が不安で退職。月商の60%減少。報道で企業イメージが大幅悪化。

3-6ヶ月後

結末:事業縮小・廃業

累計被害額は2億円超。新規取引が激減し売上が回復せず。結果、従業員の30%をリストラ、事業所を閉鎖

これは架空の話ではありません。 実際に中小企業で起こった事例を基に再構成したものです。
適切なセキュリティ対策があれば、この被害の90%以上は防げました。

なぜ「エンドポイント」が狙われるのか

サイバー攻撃の80%以上がPC・スマホなどのエンドポイントから始まります

社内ネットワーク
社員のPC ⚠️ 標的型メール
スマートフォン ⚠️ 不正アプリ
テレワークPC ⚠️ 不正サイト
タブレット ⚠️ USBウイルス
01

人間が操作する=弱点が多い

どんなに堅牢なシステムでも、人間の判断ミスで突破されます。巧妙なメールは43%の確率で開封されてしまいます。

02

多様な感染経路

  • メール添付ファイル・URL
  • 不正Webサイトの閲覧
  • 無料ソフト・アプリ
  • USBメモリー経由
03

テレワークで境界が消滅

社内・社外の境界がなくなり、すべてのデバイスが攻撃対象に。自宅ネットワーク経由での侵入も増加中。

もう「境界防御」だけでは守れない

テレワーク時代に必須の「ゼロトラストセキュリティ」とは

従来の境界型セキュリティ
信頼できる社内
ファイアウォール
信頼できない外部

この考え方の問題点

  • 社内に入れば全て信頼してしまう
  • テレワークでは境界が機能しない
  • 一度侵入されると防御できない
  • 内部不正を防げない
ゼロトラストセキュリティ
すべてを検証
✓ 検証
✓ 検証
✓ 検証
✓ 検証

ゼロトラストの原則

  • 何も信頼しない:社内外問わず全て検証
  • 常に監視:すべてのアクセスを記録・分析
  • 最小権限:必要最低限のアクセスのみ許可
  • 迅速な対応:異常を即座に検知・隔離

つまり、こう考えてください

「社内ネットワークに接続している全てのPC・スマホ・タブレットは、
いつでも脅威になりうる

だからこそ、一つ一つのエンドポイントを常に監視・防御する
UTM + EDR の組み合わせが必須なのです。

現代のセキュリティ対策に必要な2つの防御層

「侵入前の防御」と「侵入後の対応」、両方が揃って初めて安全が保たれます

第1防御層 侵入前

UTM(統合脅威管理)

ネットワークの入口で脅威をブロック

外部の脅威
UTM
社内ネットワーク

UTMの7つの防御機能

ファイアウォール

不正アクセスを遮断

アンチウイルス

ウイルスを事前検知

アンチスパム

迷惑メールをブロック

IDS/IPS

不正侵入を検知・防止

Webフィルタリング

有害サイトを遮断

VPN

安全な通信路を確保

ログ分析

通信を常時監視

UTMのメリット

  • 複数のセキュリティ機能を一元管理
  • 個別導入よりコストを60%削減
  • 管理負担が大幅に軽減
  • 既知の脅威の99%をブロック
それでもすり抜ける脅威が存在します
第2防御層 侵入後

EDR(エンドポイント検知・対応)

侵入した脅威を即座に検知・隔離・駆除

①検出

AIが異常を検知

②封じ込め

感染PCを隔離

③調査

侵入経路を特定

④復旧

駆除して正常化

EDRが対応する高度な脅威

ファイルレスマルウェア

ファイルを残さず、メモリ上で動作。従来のアンチウイルスでは検知不可能。EDRはPC上の不審な動作を検知。

ゼロデイ攻撃

未発見の脆弱性を突く攻撃。パターンファイルが存在しないため既存ソフトは無力。EDRの振る舞い検知で対応。

標的型攻撃(APT)

長期間潜伏して情報を窃取。ゆっくり行動するため気づかれにくい。EDRの継続的な監視で発見。

EDRの強み

  • 未知の脅威もAI分析で検知
  • 侵入から数分で自動隔離
  • 被害範囲を詳細に特定
  • 24時間365日のリアルタイム監視
  • 復旧までの時間を80%短縮

なぜ両方が必要なのか

UTMだけでは不十分

どんなに優れたUTMでも、100%の侵入阻止は不可能。新種のマルウェアやゼロデイ攻撃はすり抜けてしまいます。

EDRだけでも不十分

侵入後の対応だけでは、大量の既知の脅威でシステムが圧迫され、本当に危険な攻撃を見逃す可能性があります。

UTMで大半の脅威をブロック し、
すり抜けた高度な攻撃を EDRで即座に検知・対応

この多層防御こそが、現代のサイバーセキュリティの基本です。

導入コスト比較

導入方法
初期費用
月額費用
管理工数
個別導入 各機能をバラバラに導入
約500万円
約50万円
月160時間

さらに、助成金を活用すれば実質負担は半額以下になるケースも。詳しくはお問い合わせください。

なぜ「今すぐ」対策が必要なのか

先延ばしにするほど、リスクは指数関数的に高まります

01

攻撃は増え続けている

前年比230%増

特にランサムウェア攻撃は前年比で230%増加。攻撃者は常に新しい手法を開発しており、今日安全でも明日は分かりません。

02

中小企業が主要ターゲット

被害の68%

「うちは小さいから狙われない」は大きな誤解。むしろセキュリティが手薄な中小企業が格好の標的になっています。

03

法的責任の厳格化

最大5,000万円

個人情報保護法の改正により、情報漏洩時の罰金が最大5,000万円に。適切な対策を怠ると経営責任を問われます。

04

取引条件として必須化

企業の73%

大手企業の73%が、取引先にセキュリティ対策の実施を義務付け。対策なしでは新規取引が困難に。

あなたの会社のリスクレベルは?

以下の項目で当てはまるものをチェックしてください

実際に起きた被害事例

これらは全て、適切なセキュリティ対策で防げた被害です

製造業・従業員80名
被害額:2億3,000万円

ランサムウェアで全サーバーが暗号化

発生:取引先を装ったメールの添付ファイルを経理担当が開封
被害:3日後に全サーバーのデータが暗号化。バックアップサーバーも破壊
結果:2週間業務停止。主要取引先3社が契約解除。従業員20名が退職
防げた方法: UTMのメールフィルタリング EDRによる早期検知
士業事務所・従業員15名
被害額:8,500万円

顧客情報5,000件が流出

発生:退職予定の職員がUSBメモリーで顧客データを持ち出し
被害:データが闇サイトで売買。顧客から集団訴訟を起こされる
結果:賠償金7,000万円。新規顧客が90%減少。事務所の信用が完全に失墜
防げた方法: EDRのデバイス制御 操作ログの監視
ECサイト運営・従業員25名
被害額:1億2,000万円

DDoS攻撃で72時間サービス停止

発生:大量のアクセスでサーバーがダウン。身代金を要求される
被害:繁忙期の3日間、サイトに一切アクセスできず
結果:売上損失9,000万円。顧客の70%が競合他社へ流出
防げた方法: UTMのDDoS対策 トラフィック監視

株式会社SIPOが選ばれる理由

セキュリティ対策だけでなく、経営全体をサポートします

経費削減も同時に実現

セキュリティ対策の導入と同時に、既存のOA機器・通信費・リース費用を診断。無駄なコストを削減することで、実質的な負担を最小化します。

実績:通信費40%削減で、セキュリティ導入費を相殺

助成金活用を徹底サポート

IT導入補助金、テレワーク助成金など、活用可能な助成金を全て調査。申請書類の作成から提出までフルサポートします(追加料金なし)。

実績:助成金活用で導入費用の70%を削減

士業の導入実績が豊富

行政書士、税理士、弁護士など、機密情報を扱う士業事務所への導入実績多数。業界特有のセキュリティ要件を熟知しています。

国際行政書士片平法務経営事務所様 鈴木達也税理士事務所様 豊前総合法律事務所様

オフィス環境を総合的に改善

セキュリティだけでなく、テレワーク環境構築、防音対策(サウンドマスキング)、インターネット高速化など、オフィスの課題を総合的に解決します。

ワンストップで快適なオフィス環境を実現

SIPOの約束

売上向上を最優先に考えた提案
無理な押し売りは一切しません
導入後のアフターフォローも万全
将来の事業計画も見据えた提案

無料セキュリティ診断・ご相談

まずは現状のセキュリティレベルを診断します(完全無料・営業お断りも可)

無料診断で分かること

  • 現状のセキュリティリスク あなたの会社の弱点を具体的に診断
  • 推奨する対策の優先順位 予算に合わせた段階的な導入プラン
  • 経費削減のポテンシャル 既存コストから削減できる金額を算出
  • 活用可能な助成金 あなたの会社が使える助成金を調査
  • 導入後の費用対効果 具体的な数字で投資効果を提示
安心保証

診断は完全無料。無理な営業は一切いたしません。「参考にしたいだけ」でも大歓迎です。

お問い合わせ後、2営業日以内にご連絡いたします。お急ぎの場合はお電話でも承ります。

お電話でのお問い合わせ

株式会社SIPO公式サイトへ

受付時間

平日 9:00-18:00(土日祝を除く)